社員インタビュー
INTERVIEW
インタビュー

みんなで支え合って、みんなで楽になる
入社6年目(2020年入社)
担当業務:空き家工事、チーフマネージャー
M.K さん
Q. 現在、どんな仕事をしていますか?
A. 主に担当しているのは空き家工事です。お客様のご退去後、管理会社様などから依頼を受けて、部屋の修繕や原状回復の工事を行っています。
それに加えて、チーフマネージャーとして、現場に出ているメンバーや工事を依頼してくださる工務店様からの電話やスケジュール調整、相談ごとにも対応しています。
今のチームは私を含めて4名です。会社に届いた依頼を一度自分のところで受け、内容を見て誰が担当するかを振り分けています。そこから各現場の進捗を確認するところまで、チーム全体を見る仕事も担っています。


8:30 子どもの保育園への送り
毎日子どもの朝の送迎をしてから一旦帰宅。車の乗り換え。
9:30頃 現場対応・マネジメント
車に乗り換えたタイミングで、担当エリアに届いている依頼内容をスマートフォンで確認。内容を見てチームのメンバーに業務を振り分ける。その後、自身の現場へ向かう。
12:00 昼休憩
休憩の間に、各現場の進捗を確認することも多い。
13:00 現場対応
状況に応じて、他のメンバーの進み具合を気にかけながら進める。
17:00〜17:30 現場作業の目安
その日の状況によっては、必要な道具や材料の受け取りなどで事務所に立ち寄ることもある(週に2〜3日ほど)。
18:00 退社
Q. これまでの業務で、一番やりがいを感じたエピソードを教えてください。
A. チーフマネージャーという役割を任せてもらえていること自体が、今のやりがいになっています。就任したのは半年ほど前のことで、以前は受け持った案件を自分ひとりで完結させる働き方でした。
チームとして動くようになってからは、自分の現場だけでなく、他のメンバーの進み具合も自然と気にかけるようになりました。日々コミュニケーションを重ねる中で、他のチームとの連携も少しずつ生まれてきているのが嬉しいですね。売上も伸び、チームの結束も日に日に強くなってきています。
役割の変化は、私自身の仕事への向き合い方にも変化を与えてくれています。以前は自分の物差しだけで工事を進めていましたが、今はチームから見られている意識を持つようになりました。それが良い緊張感にもつながり、仕事の質も高まってきた気がしています。
まだチーフマネージャーに就任して日は浅いですが、他の従業員や取引先の方など、人とのつながりが以前に比べて大きく広がったことに、あらためてやりがいを感じています。
Q. 今後新しく挑戦してみたいことについて教えてください。
A. チーフマネージャーを任されてからまだ半年ほどなので、まずは今のチームを安定させることが目標です。人手が足りず、対応をお待たせしてしまっている案件もあるため、優先順位をつけながら少しずつ進めています。
今は、大まかに「この工事はこの人」という形で割り振っていますが、そこをもう少し工夫できないかと考えています。誰か一人に負担が集中しないよう、仕事を均等に割り振れる仕組みを作っていきたいですね。
メンバーが幅広い経験を積めるようになることで、成長にもつながるはずです。それができれば、今後新しい仲間が増えたときにも、みんなで受け入れられる土台がさらにしっかりしたものになっていくと思います。

