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社員インタビュー

INTERVIEW

インタビュー


社員インタビュー(イメージ)

お客様の要望に、徹底して寄り添う

入社10年目(2016年入社)

担当業務:小口修理

S.A さん

Q. 現在、どんな仕事をしていますか?

A. 私が担当しているのは「小口修理」と呼ばれる仕事です。

集合住宅の入居者様からのご依頼に対応しています。物件の管理会社を通じて私たちに依頼が届き、実際に現場へ伺って修理する流れです。

サッシや建具の修理、劣化した窓・扉の交換工事などを幅広く行っています。かんたんな修理で対応できる場合もあれば、直しきれないと判断して交換をご提案する場合もあります。

この仕事の難しいところは、私たちの感覚では「直っている」状態でも、住まわれる方にとっては「まだ動きが重い」といった不便を感じられる場合もある点です。そうした感覚のズレを丁寧にすり合わせながら、ご納得いただける仕上がりを目指しています。

それが、お客様に徹底して寄り添うということだと思っています。

インタビューの様子(イメージ)
社員(イメージ)

08:00 出社
事務所(倉庫)に立ち寄り、その日の作業のための準備を開始。前日に準備を終えている場合は、事務所によらずに現場へ直行することも。

09:00 現場対応
修理対応は1件あたりおよそ1〜2時間ほど。1日で合計5〜6件ほどのお客様先を回っていく日も。

12:00 昼休憩

13:00 現場対応
午前中に引き続き修理対応。急な修理依頼の連絡が入ることも多く、その場でスケジュール調整もしながら対応することもあります。

15:30 帰社
事務作業。訪問先で必要になった材料の手配や、翌日分の準備などを行います。

18:00 退社
もし事務所にもどってくる用事がなければ、現場から直帰することも。

Q. 職場の雰囲気について教えてください

A. みんなフレンドリーで、良い意味で上下関係をあまり感じさせない雰囲気があります

私自身、後輩と接するときは、仕事の話だけでなく雑談も大切にしています。距離を縮めながら信頼関係を作れれば、自然と仕事の相談もしやすくなるからです。

そうした安心して業務に取り組める空気があるからこそ、未経験の人でもうちで長く続けられるのだと思います。入社後は先輩と一緒に現場を回りながらノウハウを学び、半年ほどして1人で現場に出ていくケースが多いですね。

働く環境の大きな特色は、個々の判断での直行直帰が認められている点です。「何時に出社しなければならない」「何時に戻ってこないといけない」といったルールはほとんどありません。お客様への対応さえきちんとできていれば、比較的自由に動ける環境だと思います。

ただし、二人一組で現場を回っている間は事務所に戻ることが前提になるため、こうした柔軟な働き方ができるのは、一人で現場を任せてもらえるようになってからです。

Q. 今後の目標を教えてください。

A. 目標は大きく2つあります。ひとつは、みんなが働きやすい環境をつくること。もうひとつは、自分自身が効率的に動く方法を考えることです

出退勤の時間にある程度の自由が認められている点は、うちの働きやすさのひとつです。ただその分、従業員同士が顔を合わせる機会は少なくなりがちで、誰がどれくらい仕事を抱えているかが見えにくくなる面もあります。

だからこそ、互いの状況をこまめに共有し合うコミュニケーションを大切にしたいと思っています。それができれば、忙しい人の仕事を手が空いている人がカバーするといった仕組みができ、より働きやすい環境になっていくはずです。

自分自身の効率化の面では、アポイントを取る際の電話でのヒアリングのやり方を見直しています。

お客様が状況をうまく言葉にできるよう聞き方を工夫することで、必要な資材を正確に予測し、準備しておくためです。一度の訪問で対応を終えられるよう、聞くべきポイントを日々見直しているところです。

職場の様子(イメージ)
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